自分に合った社会人サークルの選び方

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社会人サークルの人数と出会いの関係

社会人サークルと言うのは、そのサークルの性質や活動内容によって、10人から30人ぐらいの少人数のサークルから、100人以上の会員を持つサークルまでさまざまだ。

 

ただ、社会人サークルの中には、会員数が多ければ多いほど良いと思っているところもあるようだ。そういったサークルは、活動内容よりもとにかく会員数をアピールしている。確かに、会員数が多いと、出会いも多くなりそうだし、活動も盛んに行われているような印象を受ける。

 

しかし、実際に100人の会員を持つサークルがイベントを行なったとして、果たして100人が参加して交流を持てるイベントがあるのか。

 

飲み会などはほぼ不可能だし、スポーツでもその他のアクティビティーでも、主催者がきちんと管理して進行出来るようなイベントはないと言える。つまり、会員数がいかに多くても、それが出会いの多さに関わることはないということだ。

 

それに、実際に100人以上の会員がいる社会人サークルと言うのは、ほとんどない。仮に100人と表示していても、それはあくまでも入会したことがある人の人数と考えていい。

 

退会している人や、実際には活動に参加していない人の人数も含まれていることが多いのが実情だ。もちろん、それだけの人数が会員になっていたということだから、その社会人サークルの質や信用度を判断する目安にはなる。ただ、本当に活動している人数と会員数は違うので、そこを間違えないようにする必要がある。

馴染みやすい社会人サークルを探すコツ

人間と言うのは、大きく分けると、輪の中に自分からどんどん入っていける人と、入りたいけど入っていけない人に分かれる。

 

自分から入っていけるタイプは、社会人サークルでも積極的に参加をして、自然に馴染むことが出来る。

 

しかし、自分から入っていけないタイプは、出会いを求めていたとしても、どうしても気後れしてしまうもの。だから、社会人サークルを選ぶ時にも「出られる時だけ出ればOK」というようなところを選びがちだ。

 

もちろん、社会時サークルは学校や部活ではないから、強制参加ということはない。その分気楽に会員になれるという部分が、社会人サークルの魅力でもある。

 

ただ、「出られる時だけ」というと気楽だが、それは自分からアクションを起こさないと、何も変わらないということだ。

 

内気だったり人見知りする人は、基本的には自分からアクションは起こさないので、社会人サークルに入っても馴染むことは出来ないままとなってしまう。

 

では、馴染みやすい社会人サークルはどんなところなのだろうか。本当に出会いをサポートする社会人サークルは、気楽さではなく、主催しているイベントの報告などをアピールしている。

 

実際、どんな活動をしているのか、参加した人がどれだけ楽しんでいるかによって、主催者の力量が分かる。

 

新しい社会人サークルは馴染みやすいということも言われるが、新しいということは主催者のサポート力が足りないことも多いという事を覚えておこう。馴染みやすい社会人サークルは、やはり主催者側の経験によるサポート実績がどれだけあるか、というのが見分けるポイントになる。

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