社会人サークルと男女比率について

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単純に男女比だけでは決められない!社会人サークルの実情

社会人サークルに入る場合、どんなサークルかということも気になるが、やはり男女比がどうなっているのかも気になるところ。

 

この男女の比率と言うのは、大体のサークルが女性会員の割合を実際の数より多めに表示している。その理由は、やはり女性会員が多い方が男性会員の加入率も高くなるし、女性から見ると安心感があるので入りやすくなるからだ。

 

しかし、女性は警戒心が強いから、社会人サークルに入りたいという希望はあっても、実際に加入するのはためらう方が多い。

 

それに、社会的なイメージとして「サークル」に対して悪いイメージを持っている人も少なくない。そのため、どうしても男女比で言うと、実際のところ男性会員の方が多いのが当たり前となってしまう。

 

だが、出会いを求める男性からしてみれば、女性会員の割合が少ないと、そのサークルに参加する意味がない。だから、社会人サークルの中には、女性の比率を高く表示するところもある。特に、パーセンテージや割合で表示している場合は、その比率は当てにならないことが多いだろう。

 

ただし、出会いと言うのは、女性会員が多ければよいというものではない。イベントも会員が全員出席することはないので、会員の男女比と参加する男女比がリンクすることもない。

 

それに、社会人サークルはとにかく質が大事だ。男女の比率が均等だからと言って、カップルが成立したり楽しめるということではなく、やはり参加するメンバーの性格と主催者の運営姿勢が重要だ。そのため、あまり男女比にこだわる必要はないのである。

女性が多く集まる社会人サークルや同好会はどこ?

女性との出会いの場として、絶対に押さえておきたいのが社会人サークルだ。サークルというと学生が主催しているイメージだが、社会人サークルも実は意外に盛んに活動しているのである。合コンや飲み会など、婚活や出会いを意識した場だと、どうしても緊張してしまって普段の自分が出せないという人が多い。

 

しかし、社会人サークルなら、いろんな企画があるので、いつも通りの自分で出会いを探すことが可能だ。もちろん、社会人サークルも出会いのうちの一つなので、ある程度緊張してしまうのは仕方がない。しかし、趣味やイベントを通じて知り合うことが出来るとのが、合コンとは違うところ。

 

女性が多い社会人サークルは、飲み会やランチパーティーだけではなく、ボウリングやテニス、ゴルフ、ダイビングなどがある。

 

 

一緒にスポーツを楽しむと、「トークをしなくちゃ」など何も考える必要がない。自然と会話が生まれるし、普通なら持てない連帯感も生まれるので、普通にスポーツするだけで息の合う人が簡単に見つかる。

 

また、陶芸や乗馬のように、一人で楽しむアクティビティーのサークルも女性に人気がある。これでは、一見、会話がないように思えるかもしれない。

 

しかし、やはり趣味のことだから、陶芸なら出来上がった作品を鑑賞しながらの会話もはずむ。乗馬でも、乗り方のアドバイスをし合ったり、今までの乗馬体験などで自然と会話が出来るのだ。わざわざフリートークの時間が設けられることはないが、逆に自分のタイミングでアプローチ出来るので、気楽に参加出来るのが社会人サークルの魅力だ。

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